研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

地域防災のイノベーションを目指して

―実践事例から学ぶ新しい地域防災―

発行日:2009年3月1日
ISBN978-4-9904635-0-2

地域防災のイノベーションを目指して

このブックレットは、平成20年12月15日に東京国際フォーラムで開催されたシンポジウム 『地域防災のイノベーションを目指して』におけるパネルディスカッションを基に編集したものです。

本研究プロジェクトの成果の紹介、シンポジウムにおけるディスカッションを通じて、 新しい地域の防災の方法論の一端を、事例を交えながら紹介しております。

本書をきっかけに地域の防災を見つめ直すきっかけにしていただけると幸いです。



<目次>
巻頭の辞
はじめに

1.町内会・自主防災組織だけで地域を守れるか?
  • 藤沢市鵠沼中学校近隣防災連絡協議会の取り組み
  • 日立市塙山学区住みよいまちをつくる会の取り組み
  • 港区港南防災ネットワークの紹介
  • 総合討論
  • 協働推進手法としての「シナリオ作成型ワークショップ」
2.平時の地域コミュニティの力を活かした地域防災力とは?
  • 福祉作業所「夢工房」(新潟県刈羽村)の活動について
  • 柏崎鮮魚商協同組合「弁当プロジェクト」
  • 豊前の國建設倶楽部の活動
  • 総合討論
  • 「地域防災キット」の紹介

参考資料
おわりに

「地域防災のイノベーションを目指して 」 PDFファイル(3MB)