研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

つくば市民レポーターが目指すもの

―つくば市民レポーター編集会議設立記念シンポジウムの記録―

発行日:2009年12月1日
ISBN978-4-9904635-2-6

つくば市民レポーターが目指すもの

このブックレットは、平成21年6月27日につくば国際会議場で行われた、 つくば市民レポーター編集会議設立記念シンポジウムの内容を基に編集したものです。 つくば市民レポーターは、市民協働や地区自治を支援するサポーターとしての役割や、 災害時には災害市民レポーターとして、被災生活に不可欠な生活情報を発信・集約する 役割も期待されます。独立行政法人防災科学技術研究所、eコミュニティつくば、 ラヂオつくば(84.2MHz)と協働で、市民レポーターの養成とその活動を支援しています。 本ブックレットを通じて、市民レポーターの役割や編集会議の取り組みをご理解頂ければ幸いです。 つくば市民レポーターのウェブサイトでは、日々レポートが発信されていますので是非ご覧下さい。

<目次>
はじめに

1. つくば市民レポーター編集会議設立記念シンポジウム
  開会挨拶/趣旨説明
  第1部 つくばの見える化と地域の編集
  第2部 総合討論~市民協働による地域プロデュース

2. つくば市民レポーター編集会議について
  市民レポーター編集会議発足の経緯とこれまでの取り組み
  「市民レポーター養成講座」の概要
  市民レポーターの取り組み紹介

3.「eコミュニティ・プラットフォーム2.0」ついて
  「eコミュニティ・プラットフォーム2.0」とは
  eコミマップで地域に役立つマップを簡単作成

ブックレット本文

「つくば市民レポーターが目指すもの」 PDFファイル(2.7MB)