研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

地域発・防災ラジオドラマ

独立行政法人防災科学技術研究所では、災害時に地域に起きることを住民主体で考えるための方法として、地域の災害シナリオの作成を提案しています。災害シ ナリオは,行政が作成した各種災害の被害想定やハザードマップを下敷きにして、地域のより細かい事情を勘案して、災害時に実際に起きることを時間に沿って 具体的に整理して記述したものを指しています。災害シナリオは地域の関係者が具体的に自分たちの直面する事態を考える仕組みづくりのきっかけとなるもので す。シナリオにすることで、事態の展開していくイメージが掴みやすくなり、必要な対応もわかりやすくなります。その災害シナリオをもとに、ラジオドラマに 仕立てたのが、防災ラジオドラマです。

各地の防災ラジオドラマ一覧


パンフレット「地域発・防災ドラマをつくりませんか!」

パンフレット

地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢の作成過程を中心に、防災ドラマの作り方、 関係者のインタビューを掲載したパンフレットを作成しました。地域の防災力を 高めるための手段として、防災ドラマづくりに取り組んでみませんか? パンフレットを公開しましたので、是非ご覧下さい。

画像をクリックしていただくと、PDFファイル(3.8MB)でご覧いただくことができます。


防災ラジオドラマ紹介スライド


PDFのダウンロード(400KB)


防災ラジオドラマの注意点

このドラマは、住民はじめ行政など地域のさまざまな関係者が協力して災害時に想定される事態や対応について話し合い、創作されたフィクションです。ドラマのシナリオづくりの過程では、地域社会の実態を調べ、かつ、行政の防災計画や防災体制、被害想定、ハザードマップ、マニュアルなどの公式な情報を参考にしていますが、社会的なシミュレーション(模擬演習)として、また、今後の改善の視点を盛り込むなどの理由から意図的に事実と異なる設定をしている場合があります。特に、行政や自主防災組織等の公式な事実や解釈と異なる点につきましては、各回の台本の最後のページをご参照ください。