- 【2009.5.27】 BOSAI-DRIP ニュース 5月号
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「BOSAI-DRIP ニュース (2009年5月25日発行)」
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
http://bosai-drip.jp================================================
◆ ご案内 ◆
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループでは、日々の活動やイベント案内など、災害リスク情報プラットフォーム(BOSAI-DRIP)プロジェクトに関する様々な情報を、メールニュースに載せて皆様に提供させていただきます。///////////////////////////////////
◆ヘッドライン◆
◇ 【 イベント 2009-6-27 】 つくば市民レポーター編集会議との共催で「つくば市民レポーター設立記念シンポジウム」を開催します
◇ 【 イベント 2009-6-17~19 】 地理空間情報フォーラムに出展します
◇ 【 イベント 2009-6-19 】 日本リスク研究学会 第22回シンポジウム「リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題」にて長坂グループ長が講演します
● 「地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢」第3回(5月7日)、第4回(5月21日)を放送
● 【 2009-4-29 】 つくば市民レポーター編集会議の発足会及び第1回編集会議が
開催されました■ 【 研究成果紹介 】 地域協働・多メディア連携型での災害時情報集約・配信システムの一提案 - 臼田裕一郎 研究員
● お知らせ(3件)
- ウェブサイトでも情報発信しています
- RSSを配信しています
- 公式Twitterを開設しています
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【 イベント 2009-06-27 】 つくば市民レポーター編集会議との共催で「つくば
市民レポーター設立記念シンポジウム」を開催します―――――――――――――――――――――――――――――――――――
つくば市民レポーター編集会議の設立を記念して、つくば市民レポーター編集会議、eコミュニティつくば協議会(地域コミュニティサイト)、ラヂオつくば(コミュニティFM局)、独立行政法人防災科学技術研究所との協働に基づき、設立記念シンポジウムを開催します。
同シンポジウムでは、取材や編集活動を通じてさまざまな分野の活動や人材、地域資源をゆるやかにネットワークし、地域課題を解決するための新たな市民協働のデザイン方法や、つくば地域の魅力を高める地域プロデュースの方法、加えて、市民レポーターの災害時の役割などについて、市民レポーターの方々と参加される市民の方々と共に考えたいと思います。
「市民レポーターが地域を編集する-市民の自治と協働を支えるもうひとつのアプローチ-」
日時 : 平成21年6月27日(土)13:30~16:30
場所 : つくば国際会議場中ホール300(茨城県つくば市竹園2-20-3)
定員 : 200名 (事前申し込み制、先着順受付)
対象 : 市民、市民レポーターに関心のある市民活動団体、企業、行政の方々
参加費 : 無料
共催 : つくば市民レポーター編集会議、eコミュニティつくば協議会、
ラヂオつば、独立行政法人防災科学技術研究所後援 : つくば市(予定)、社会福祉法人つくば市社会福祉協議会、
つくば市福 祉団体等連絡協議会シンポジウムの申し込みや、つくば市民レポーターにつきましては、以下のウェブサイトをご覧下さい。
http://reporter.e298.jp/
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【イベント 2009-06-17~19】地理空間情報フォーラム2009に出展します
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パシフィコ横浜で開催されます、地理空間情報フォーラム2009に、防災科研が出展し、当研究グループの成果を展示します。
主催 : (社)日本測量協会ほか
日時 : 2009年6月17~19日
場所 : パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)詳しくは地理空間情報フォーラム2009の公式ページをご覧下さい。
http://www.jsurvey.jp/geoforum2009.htm
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【 イベント2009-6-19 】 日本リスク研究学会 第22回シンポジウム「リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題」にて長坂グループ長が講演します
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日本リスク研究学会 第22回シンポジウムにて、長坂グループ長が当研究所のプロジェクトや、当グループの研究を紹介する講演を行います。ぜひお越しください。
シンポジウムテーマ :
リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題-環境、防災、化学物質の事例を中心に-主催 : 日本リスク研究学会
日時 : 平成21年6月19日(金)14:00-17:00
場所 : 東京大学山上会館(東京都文京区本郷7丁目 東京大学本郷構内)参加費 :
第一部シンポジウム:会員・協賛会員及び学生2000円、一般3000円
(講演要旨集代を含む)
第二部意見交換会:会員・協賛会員及び学生3000 円、一般4000円
(立食代を含む)協賛 :
(社)地理情報システム学会,エコケミストリー研究会,NTT-ME、アプリケーションビジネス事業部, 環境アセスメント学会,サステイナビリティ・デザイン・オンサイト・研究センター,(社)環境科学会,(社)環境情報、科学センター,(社)行政情報システム研究所,(社)大気環境学会,(社)土木学会,(社)日本化学会,(社)日本水環境学会,特定非営利活動法人 安全工学会, (独)防災科学技術研究所,日本環境化学会,日本環境管理学会,日本計画行政学会,日本災害情報学会,日本自然災害学会開催趣旨 :
市民社会、消費社会の成熟化に伴い、リスクをさまざまなステークホルダーが協働して管理(統治)するという、リスクガバナンスの社会的な要請が高まりつつある。よりよいリスクガバナンスを実現するためには、専門家間の分野横断的な情報共有に加え、さまざまなステークホルダー間でハザード及びリスク情報を相互に活用できるリスク情報プラットフォームが不可欠となる。リスク情報プラットフォームは、科学技術の発展に加え、リスクコミュニケーションを通じた相互理解や社会的な意思決定を高度化させる役割が期待される。
そこで、本シンポジウムでは、化学物質、環境、自然災害の3分野のリスク情報プラットフォームを事例として、各プラットフォームのミッションとその技術的、社会制度的な課題を紹介いただき、分野を超えた語論を通じてリスク情報プラットフォームの将来像を展望する。―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢」第3回(5月7日)、第4回(5月21日)を放送
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2009年4月から、神奈川県藤沢市との共同研究の一環として、「地域発・防災ラジオドラマ」を放送しています。このラジオドラマは、大地震の際に避難所で起こりうる8つのシーンについて、住民等が避難所運営等に関わる登場人物を即興的に演じながら各シーンの対応方策をシナリオ風にまとめたものです。
5月7日に第3回「避難所に来られない人の存在が分かったら」、5月21日に第4回「近所の飲食店からの食料の差し入れ」が放送されました。
第5回は「外国人被災者との関係を考える(6月4日放送)」、第6回は「新住民と旧住民との関係を考える(6月18日放送)」です。お楽しみに。
この放送は、神奈川県の湘南地区を放送エリアとするコミュニティFM局「レディオ湘南」から聞くことができます。また、放送済みのラジオドラマは、当究所のホームページから音声ファイル(MP3)をダウンロードし、パソコ ンや携帯音楽プレーヤーなどで聞くことができます。
http://bosai-drip.jp/info/0904info.htm#090407
5月12日に藤沢市「広報ふじさわ2009年5月10日号」で紹介されました。(9面)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouhou/kouhou001.shtml5月6日にウィークリーつくばサイエンスニュースで紹介されました。
http://www.tsukuba-sci.com/index.php?mode=kijiid&id=15244月28日に時事通信 「時事防災リスクマネジメントwebメールマガジン」で紹介されました。
http://archive.mag2.com/0000178534/20090428114000000.html?start=20
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【 2009-4-29 】 つくば市民レポーター編集会議の発足会及び第1回編集会議が
開催されました―――――――――――――――――――――――――――――――――――
防災科学技術研究所が3月に実施した市民レポーター養成講座に参加された市民レポーター有志の方々が集い、「つくば市民レポーター編集会議」(市民活動団体)が発足され、4月29日にイーアスつくばにて第1回編集会議が開催されました。
市民レポーターは、市民ひとりひとり、生活者のひとりひとりの多様な視点から、つくば地域の課題や魅力を発見しそれらの地域情報をeコミュニティつくばやラヂオつくばなどの地域メディアに発信し、地域課題の共有を促進し地域社会の課題解決力の向上に貢献することが期待されます。また、編集会議では、取材や編集活動を通じてさまざまな分野の活動や人材、地域資源をゆるやかにネットワークし、地域課題を解決するための新たな市民協働をデザインすることや、地域コミュニティの魅力を高める地域プロデュース活動に貢献することが期待されます。地域の防災力の視点からは、このようなネットワークづくりや市民協働を促進する活動が、災害に強い社会づくりの潜在力となることが期待されます。さらに、信頼できる市民レポーターのネットワークが災害時の情報共有に貢献することも期待されます。などなど、期待に膨れるスタートとなりました。
今年度の活動計画として、キックオフ公開フォーラムの開催、新たな市民レポーターの募集と養成講座の実施、防災科学技術研究所が提供予定のラヂオつくばの番組への企画・運営協力などを行うことが決定されました。
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【 研究成果紹介 】 地域協働・多メディア連携型での災害時情報集約・配信シス
テムの一提案 - 臼田裕一郎 研究員―――――――――――――――――――――――――――――――――――
日本災害情報学会の学会誌「災害情報」に掲載された論文を紹介します。
<論文>
臼田裕一郎・長坂俊成・朴元浩,2009,地域協働・多メディア連携型での災害時情報集約・配信システムの一提案,災害情報,No.7,pp.63-74.甚大な災害発生時には、様々な情報が錯綜したり、必要な情報が届かないことにより、行政、住民、ボランティア等の関係者間で状況を共有することができず、行動が遅れたり不安が増大するといった問題が生じます。この研究では、特に住民向けの情報について、行政がそのすべてを担うのではなく、住民が平時から使いなれたシステムを利用して情報収集を行ったり、地元ボランティアが情報の整理を行ったり、コミュニティFMや音楽配信サービスで情報を同時配信するなど、複数の関係者、複数のシステム、複数のメディアを連結し、一連の工程を地域の複数主体が協働で運営する社会モデルを提案しました。
論文は以下のURLからダウンロードできます。
http://bosai-drip.jp/data/090309_usuda.pdf
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おしらせ(3件)
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6月25日前後を予定しております。お楽しみに!◆ お問い合わせ、各種変更手続きについて ◆
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編集・発行 :
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