研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

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災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

ニュース

【2009.11.27】 BOSAI-DRIP ニュース 11月号

BOSAI-DRIP ニュース トップページ

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「BOSAI-DRIP ニュース (2009年11月27日発行)」
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
http://bosai-drip.jp

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◆ ご案内 ◆
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループでは、日々の活動やイベント案内など、災害リスク情報プラットフォーム(BOSAI-DRIP)プロジェクトに関する様々な情報を、メールニュースに載せて皆様に提供させていただきます。

 

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◆ ヘッドライン ◆

  • 「地域協働・防災活動支援ソフトウェア(eコミウェア)」をGPL公開& 無償ダウンロード提供します
  • 地域発・防災ラジオドラマ in 鵠沼海岸5丁目水害編が放送開始
  • 12/1、2に地域発・防災ラジオドラマ in 山古志 地震編が放送されます
  • 広報誌「リスク情報と地域防災」第3号まもなく発刊
  • ワークショップ「分散相互運用環境における次世代型のハザードマップ、 リスクマップ、防災マップについて考える」の資料を公開
  • 【イベント 2009.11.29】日本リスク研究学会第22回年次大会にて特別セッション「災害リスクガバナンス」を開催します
  • 【イベント 2009.12.10】 東京国際フォーラムにて第2回シンポジウム開催

◇ 地域の取り組みの今後のスケジュール

● お知らせ(5件)
  • お詫びと訂正
  • ウェブサイトでも情報発信しています
  • RSSを配信しています
  • 公式Twitterを開設しています
  • メールニュースのバックナンバー

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「地域協働・防災活動支援ソフトウェア(eコミウェア)」をGPL公開&
無償ダウンロード提供します

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本プロジェクトが開発した一連のシステムである「地域協働・防災活動支援ソフトウェア(eコミウェア)」を広く社会に還元するため、GPL(GNU General Public License)に基づいて公開し、無償でダウンロード提供することになりました。

eコミウェアでは、地域社会の協働と連携を支える新たな統合情報基盤システムとして開発したものであり、国の長期戦略指針である「イノベーション25」において「社会還元加速プロジェクト」のひとつとして位置づけられた「災害リスク情報プラットフォーム研究開発」の成果のひとつです。

eコミウェアを、オープンソースソフトウェアとして公開、無償提供することにより、関係府省、自治体、民間事業者、NPO、住民組織等をはじめとする、すべての国民による入手・利用を容易にし、国民の一人一人がインターネットを介して多様な災害リスク情報を利活用できるようにすることで、災害に強い社会の実現を目指します。

1. 公開ソフトウェア

「地域協働・防災活動支援ソフトウェア(eコミウェア)」

(1)eコミュニティ・プラットフォーム

  • eコミグループウェア
  • eコミマップ

(2)相互運用gサーバー

2. 公開・無償提供予定

平成21年12月1日(火)より順次公開を予定

3. 入手先

下記のWebページより無償でダウンロードいただけます。
http://bosai-drip.jp/ecom-plat/download.htm

4. ライセンス

今回公開・無償提供するソフトウェアは、防災科研がその著作権を有しており、
GPL(GNU一般利用許諾契約書)に基づいて提供します。

GPLの詳細については、フリーソフトウェア財団(Free Software Foundation) の下記のページにあるリンクから原文を確認ください。(英文になります)
http://www.gnu.org/licenses/

今回のオープンソース化・無償提供の措置により、本ソフトウェアのより活発 な利用普及が図られることを切に期待しています。

なお、本件の詳細については、プロジェクト及びeコミュニティ・プラット フォームのWebページで改めてご案内しますので、そちらをご覧ください。
http://bosai-drip.jp/ecom-plat/

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地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢 鵠沼海岸5丁目水害編の放送開始

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リスク研究グループでは、災害時に地域に起きることを住民主体で考えるための方法として、地域の災害シナリオの作成を提案しています。災害シナリオは、行政が作成した各種災害の被害想定やハザードマップを下敷きにして、地域のより細かい事情を勘案して、災害時に実際に起きることを時間に沿って具体的に整理して記述したものを指しています。災害シナリオは地域の関係者が具体的に自分たちの直面する事態を考える仕組みづくりのきっかけとなるものです。 シナリオにすることで、事態の展開していくイメージが掴みやすくなり、必要な対応も
わかりやすくなります。

藤沢市では、先に放送しました藤沢市立鵠沼中学校を避難所とする地区防災連絡協議会の地震編(http://www.bosai-drip.jp/etc/radio_drama/fujisawa_kugechu.htm)に続いて、鵠沼海岸5丁目町内会での水害シナリオを作成しました。この町内会では中心を流れる引地川の氾濫や、集中豪雨による内水の氾濫が懸念されています。
ドラマは災害の起きる前の準備段階、災害当日の対応段階、災害後の後処理段階の
3回に分かれて展開してゆきます。

番組では、こうして作られた災害シナリオに基づいて、3つのシーンをドラマにしましたが、同時に行政やボランティア、専門家によるコメントも取り入れられています。
実際の放送内容と台本を下記のリンクからダウンロードすることができます。

地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢 鵠沼海岸5丁目水害編
http://bosai-drip.jp/etc/fujisawa_kugenumakaigan5_radio.htm

このラジオドラマは、災害時に地域密着の情報を発信することが期待されている地元コミュニティFM局である「レディオ湘南(83.1MHz)」から放送されています。
また、サイマルラジオによって、地域外でもインターネット回線からラジオ放送を聞くことができます。

サイマルラジオ
http://www.simulradio.jp/

鵠沼海岸5丁目の詳しい内容は、広報誌第1号をご覧下さい。
http://bosai-drip.jp/etc/riskg-magazine.htm

地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢 鵠沼中学校区地震編
http://www.bosai-drip.jp/etc/radio_drama/fujisawa_kugechu.htm

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地域発・防災ラジオドラマ in 山古志 地震編 を放送します

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12月1日と2日に、「地域発・防災ラジオドラマ in 山古志 地震編」(全2回)を放送することが決まりました。
当研究プロジェクトでは、災害時に被災地に実際に起こることを住民主体で考えるための方法として、地域の災害シナリオの作成を提案しています。2009年7月より、新潟県長岡市山古志地域の2つの集落で、シナリオ型ワークショップを行い、それを基に
ドラマの台本が作成されました。

このラジオドラマは、新潟県長岡市を放送エリアとするコミュニティFM局FMながおかで放送されます。また、放送済みのラジオドラマとその台本は、研究所のホームページから音声ファイルをダウンロードしてパソコンなどでも聞くことができるようになる予定です。

第1話 12月1日(火) ①AM11:30~ ②PM7:30~
第2話 12月2日(水) ①AM11:30~ ②PM7:30~
FMながおか(80.7MHz)http://www.fmnagaoka.co.jp/

地域発・防災ラジオドラマ
http://bosai-drip.jp/etc/bosai-radio-drama.htm

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広報誌「リスク情報と地域防災」第3号まもなく発行

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当メールニュースでは、月ごとに当研究グループの活動を紹介してきましたが、 各地域での活動をより詳しく紹介するための広報誌を創刊しました。 それが、「リスク情報と地域防災」です。

第2号「愛知県における地域防災活動の活性化モデル事業」発行しましたが、 間もなく、第3号「学校と地域が連携した防災訓練 -新潟県柏崎市北条地区」 を刊行予定ですので、ご期待下さい。

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広報誌「リスク情報と地域防災」第3号

特集「学校と地域が連携した防災訓練 -新潟県柏崎市北条地区」

  • 柏崎市北条コミュニティでの学校と地域の連携による防災訓練
  • 学校-地域連携型防災訓練を終えて<成果、反省と今後の課題>
  • 柏崎市北条コミュニティ-その取り組み、今後の課題-
  • 2つの大震災を経験して
  • プロジェクト活動報告

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第2号までの広報誌は以下のウェブサイトで公開されております。是非ご覧下さい。

リスク研究グループ広報誌 「リスク情報と地域防災」
http://bosai-drip.jp/etc/riskg-magazine.htm

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ワークショップ「分散相互運用環境における次世代型のハザードマップ、
リスクマップ、防災マップについて考える」の資料を公開

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10月16日に開催されたワークショップ「分散相互運用環境における次世代型のハザードマップ、リスクマップ、防災マップについて考える」の資料が公開されました。
プレゼンテーション資料と論点ペーパーが公開されています。

ワークショップ「分散相互運用環境における次世代型のハザードマップ、 リスクマップ、防災マップについて考える」
http://bosai-drip.jp/etc/gisa2009_hazardmap_workshop.htm

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【イベント 2009.11.29】日本リスク研究学会第22回年次大会にて特別セッション
「災害リスクガバナンス」を開催します

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日本リスク研究学会大会において、当研究所と共催で当研究所の災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクトの研究成果を発表するセッションを開催します。
本セッションでは、災害リスクガバナンスのための方法論や手法開発のみならず、
地域における実証実験の事例や、実証実験を通じて得られた知見についての6編の
研究発表が予定されています。

様々な分野のリスク学研究者や自治体の防災担当者、自主防災組織等の地域の防災リーダーや災害ボランティアなどの参加により、自然災害を巡るリスクガバナンスの
高度化のための災害リスク情報や地域防災力向上に向けたリスクコミュニケーション
手法のあり方について討論します。

日時 : 2009年11月29日(日)13:30~15:30
場所 : 早稲田大学西早稲田キャンパス 56号館101号室
共催 : 日本リスク研究学会・(独)防災科学技術研究所
参加費 : 本企画セッションは一般公開のため参加費は無料です。

セッションタイトル「災害リスクガバナンス」
チェア : 池田三郎 筑波大学名誉教授・防災科学技術研究所客員研究員)

1. 自主防災活動を通じたリスクガバナンスの高度化に関する研究-
  愛知県における実証実験の取り組み-

須永洋平、岡田真也、臼田裕一郎、長坂俊成、田口仁、坪川博彰、佐藤隆雄

2. リスクコミュニケーションのための住民参加による地域コミュニティの
  被害想定手法と防災力評価手法の検討

田口仁、臼田裕一郎、長坂俊成、坪川博彰、佐藤隆雄、安倍祥

3. 災害リスク情報の相互運用環境を活用した参加型防災マップづくりの実践と課題
  -地域防災活動とリスクガバナンスの高度化を目指して-

臼田裕一郎、田口仁、岡田真也、長坂俊成、須永洋平、坪川博彰、佐藤隆雄

4. 防災ラジオドラマ作りを通じたリスクガバナンス創発の試み

坪川博彰、長坂俊成、田口仁、須永洋平、臼田裕一郎

5. 学校と地域が連携した防災訓練を通じた地域ガバナンスの再編・強化
  -新潟県柏崎市北条地区の事例-

三浦伸也、長坂俊成、坪川博彰、臼田裕一郎、須永洋平、田口仁

6. リスクガバナンスの高度化のための防災訓練計画策定過程における
  リスクコミュニケーションの有効性 -長岡市山古志地区の事例-

長坂俊成、坪川博彰、須永洋平、臼田裕一郎、田口仁、岡田真也、佐藤隆雄、
池田三郎

詳しくはプレスリリースをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20091119_01.pdf

大会に関する情報は大会ホームページをご覧下さい。
http://www.sra-japan.jp/SRAJ2009HP/indexjp.htm

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【イベント 2009-12-10】
第2回災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクトシンポジウム
「防災力を向上する地域コミュニティの自治と絆
-リスクガバナンスの高度化と災害リスク情報の活用-」を開催

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1. 開催趣旨

災害に強い社会を構築するためには、市民や地域コミュニティ、行政、ボランティア、事業者等の地域社会を構成する多様な主体が、専門家や過去の被災から得られた知恵を活かし、被害を軽減するための新たな知恵を生み出し、地域社会の絆に基づく協働型の防災戦略を推進することが重要となります。このように災害リスクを軽減する絆と協働の仕組みを「災害リスクガバナンス」と呼びます。防災科学技術研究所では、昨年度より「災害リスク情報プラットフォームの開発に関する研究」プロジェクトを開始し、リスクガバナンスを支える災害リスク情報のあり方や活用システム、そしてこれらを活用した地域コミュニティの防災戦略に関する研究開発に取り組んでいます。
本シンポジウムでは、プロジェクト全体のコンセプトと進捗状況を報告するとともに、災害リスク情報プラットフォームを活用して全国の地域コミュニティの方々と協働で取り組んでいる地域防災活動の実践事例を紹介し、今後の災害リスクガバナンスのあり方について討論します。

2. 開催概要

主催 : 独立行政法人 防災科学技術研究所

日時 : 2009年12月10日(木)10:00~16:30 (開場9:30)

場所 : 東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

参加費 : 無料

対象 : 地域の防災リーダー、地区自治組織のリーダー、防災や地域協働に携わる自治体職員や研究者、災害ボランティアリーダー、市民活動団体、その他地域活動に関心のある方々

参加申込 : シンポジウムウェブサイト(http://bosai-drip.jp/sympo2009.htm)
または、FAX 029-863-7541による事前申し込み。
(先着100名程度・申込順。ただし、午後のシンポジウムにつきましては定
員を超えた場合は、自治体関係者及び地域の防災リーダーの方々を優先させて
いただきます。)

チラシ(FAX送信状付き)
http://bosai-drip.jp/data/09sympo_leaflet.pdf

3 プログラム

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◎午前の部 10:00~12:00
「災害リスク情報プラットフォームプロジェクトの展開」

1. プロジェクト全体のコンセプトと進捗状況

藤原広行(防災システム研究センター プロジェクトディレクター)

2.地域主体で実施する災害リスクガバナンスの再編手法
  ~被害想定・防災マップ・災害リスクシナリオの作成による
    災害リスクコミュニケーションを通じて~

長坂俊成(防災システム研究センター リスク研究グループ長)

3. 地域主体で運用・活用する災害リスク情報活用システム

~「知」を可視化し地域活動を支える「eコミュニティ・プラットフォーム」
  と「地域防災キット」~
臼田裕一郎(防災システム研究センター 主任研究員)

4. 手段・道具の地域への適用と実証事例
  ~地域特性を考慮した防災活動のあり方と新たなる関係の創出~

須永洋平(防災システム研究センター 研究員)

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◎午後の部 13:00~16:30
「地域が受けうる被害を、地域自らどう想定し、どう対応するか?
~地域被害想定・防災マップ・災害リスクシナリオの作成を通じた実践事例から~」

地域防災力の向上には、地域コミュニティ自らが、災害によりどのような被害を受け、それに対して事前からどう対応するかを考え、実行することが重要です。
ここでは、災害リスクガバナンスの視点から、地域主体で行った被害想定や現状の防災水準の評価、防災マップづくり、災害リスクシナリオづくり、シナリオに基づく
防災ドラマづくり等の実践事例を踏まえて、地域にあるべき防災戦略について討論します。

コーディネーター : 長坂俊成(防災システム研究センターリスク研究グループ長)
コメンテーター : 坪川博彰(防災システム研究センター研究員)

■ 第1部 13:00-14:45 長岡市山古志地域竹沢集落の実践と課題

全村避難というこれ以上の最悪の事態はないと思われた中越地震から5年が過ぎ、初めて行うこととなった本格的な防災訓練。竹沢集落の住民が訓練に先立ち考えた被害想定は?被災地に求められる災害対応のシナリオは?
行政と集落、学校との連絡や連携は?
・・・このような課題に対して取り組んだ実践事例を踏まえ、あるべき地域防災力向上戦略について討論します。

☆パネリスト(敬称略・順不同・調整中)
 星野清剛 長岡市山古志竹沢在住(竹沢区長)
 星野勇 長岡市山古志竹沢在住(竹沢副区長)
 斉藤隆 長岡市山古志支所地域振興課課長
 鈴木康幸 長岡市立山古志小学校教頭
 川上修 NPO法人ながおか生活情報交流ねっと副理事長

■第2部 15:00-16:30 藤沢市鵠沼地区鵠沼海岸5丁目の実践と課題

大型の台風の襲来や頻発するいわゆる「ゲリラ豪雨」、迫りくる大地震に対し、
町内会として自主的に備えなければならない都市型地域。平日の昼間にベッドタウンを襲う災害リスクとは?要援護者の安否確認や避難誘導は?指定避難所の役割は?
学区など町内会を超えた広域的な連携の仕組みづくりは?
・・・このような課題に対して取り組んだ実践事例を踏まえ、あるべき地域防災力向上戦略について討論します。

☆パネリスト(敬称略・順不同・調整中)
 佐藤俊平 藤沢市鵠沼海岸5丁目在住
 大田哲夫 鵠沼中学校地区防災連絡協議会監事、民生委員
 新倉孝幸 藤沢市役所総務部災害対策課課長補佐
 水島孝 市民劇団の脚本家

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◇ 地域の取り組みの今後のスケジュール

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リスク研究グループでは、全国各地で実証実験を通じた社会還元活動を行っています。今後のスケジュールは以下の通りです。場合によっては見学できる可能性がありますので、当研究グループまでお問い合わせ下さい。

  • 茨城県つくば市
    筑波山のふもとにある筑波小学校区で震災を想定した防災ワークショップを
    11月14日に、防災マップづくりを21日に実施しました。
    1月24日には防災訓練を実施します。
  • 神奈川県藤沢市
    12月19日 : 六会地区天神町にてシナリオ作成防災ワークショップを実施します。
  • 愛知県田原市
    12月~ : 防災マップ作りを通じた防災ワークショップ
    野田小学校区内13地区でまちあるきを行い、野田中学校の支援を受けて防災マップを作成します。その後、シナリオ作成防災ワークショップを行い、地区で行うべき防災対策を議論します。

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おしらせ(5件)

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  • お詫びと訂正
    2009年11月18日発行の号外におきまして、誤った記述がありました。
    118行目「中越沖地震」は、正しくは「中越地震」でした。お詫びし、訂正いたします。
  • このメルマガの発行は月1回ですが、ウェブサイトでは何かある都度、情報 を発信しています。こちらもぜひチェックしてください。
    http://bosai-drip.jp/
  • 当ウェブサイトはRSSで配信していますので、ウェブブラウザやRSSリーダーに
    登録していだけますと、最新の情報がチェックできます。
  • 最近話題の、一言つぶやくウェブサービスであるTwitterを始めました。
    こちらにも最新の情報をトゥイートています。Twitterをされている方がいましたら、 フォローしていただけるとうれしいです。
    http://twitter.com/bosai_drip
  • 当メールニュースのバックナンバーはメールニュースのサイトからご覧になることができます。
    http://bosai-drip.jp/etc/mail_news.htm

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◆ 次回配信予定 ◆
12月25日前後を予定しております。お楽しみに!

◆ お問い合わせ、各種変更手続きについて ◆
ご意見やご感想等ございましたら、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、
以下のメールアドレスにご連絡ください。
また、送付先の変更、配信中止につきましても、こちらにご連絡下さい。

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編集・発行 :
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1 / TEL 029-863-7552
お問い合わせはこちらから (担当:田口)

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