研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

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ニュース

【2009.11.12】 BOSAI-DRIP ニュース 号外

BOSAI-DRIP ニュース トップページ

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「BOSAI-DRIP ニュース 号外 (2009年11月)」
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
http://bosai-drip.jp

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◆ ご案内 ◆
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループでは、日々の活動やイベント案内など、災害リスク情報プラットフォーム(BOSAI-DRIP)プロジェクトに関する様々な情報を、メールニュースに載せて皆様に提供させていただきます。本号は号外です。

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◆ 【2009-12-10】 第2回研究プロジェクトシンポジウム開催のご案内 ◆

◆ 【2009-11-29】 リスク研究学会大会で企画セッションを開催 ◆

◆ 広報誌「リスク情報と地域防災」第2号発行 ◆

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第2回災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクトシンポジウム

「防災力を向上する地域コミュニティの自治と絆
-リスクガバナンスの高度化と災害リスク情報の活用-」を開催

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1. 開催趣旨

災害に強い社会を構築するためには、市民や地域コミュニティ、行政、ボランティア、事業者等の地域社会を構成する多様な主体が、専門家や過去の被災 から得られた知恵を活かし、被害を軽減するための新たな知恵を生み出し、地域社会の絆に基づく協働型の防災戦略を推進することが重要となります。このように災害リスクを軽減する絆と協働の仕組みを「災害リスクガバナンス」と呼びます。防災科学技術研究所では、昨年度より「災害リスク情報プラットフォームの開発に関する研究」プロジェクトを開始し、リスクガバナンスを支える災害リスク情報のあり方や活用システム、そしてこれらを用した地域コミュニティの防災戦略に関する研究開発に取り組んでいます。
本シンポジウムでは、プロジェクト全体のコンセプトと進捗状況を報告するとともに、災害リスク情報プラットフォームを活用して全国の地域コミュニティの方々と協働で取り組んでいる地域防災活動の実践事例を紹介し、今後の災害リスクガバナンスのあり方について討論します。

2. 開催概要

主催:独立行政法人 防災科学技術研究所
日時:2009年12月10日(木)10:00~16:30 (開場9:30)

場所:東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

参加費:無料

対象:地域の防災リーダー、地区自治組織のリーダー、防災や地域協働に携わ
る自治体職員や研究者、災害ボランティアリーダー、市民活動団体、その他地域活動に関心のある方々

参加申込:シンポジウムウェブサイト(http://bosai-drip.jp/sympo2009.htm)
または、FAX 029-863-7541による事前申し込み。
(先着100名程度・申込順。ただし、午後のシンポジウムにつきましては定員を超えた場合は、自治体関係者及び地域の防災リーダーの方々を優先させていただきます。)

チラシ(FAX送信状付き)
http://bosai-drip.jp/data/09sympo_leaflet.pdf

3. プログラム

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◎午前の部 10:00~12:00
「災害リスク情報プラットフォームプロジェクトの展開」

1. プロジェクト全体のコンセプトと進捗状況
  藤原広行(防災システム研究センター プロジェクトディレクター)

2. 地域主体で実施する災害リスクガバナンスの再編手法
  ~被害想定・防災マップ・災害リスクシナリオの作成による
  災害リスクコミュニケーションを通じて~
  長坂俊成(防災システム研究センター リスク研究グループ長)

3. 地域主体で運用・活用する災害リスク情報活用システム
  ~「知」を可視化し地域活動を支える「eコミュニティ・プラットフォーム」と
  「地域防災キット」~
  臼田裕一郎(防災システム研究センター 主任研究員)

4. 手段・道具の地域への適用と実証事例
  ~地域特性を考慮した防災活動のあり方と新たなる関係の創出~
  須永洋平(防災システム研究センター 研究員)

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◎午後の部 13:00~16:30
「地域が受けうる被害を、地域自らどう想定し、どう対応するか?
~地域被害想定・防災マップ・災害リスクシナリオの作成を通じた実践事例から~」

地域防災力の向上には、地域コミュニティ自らが、災害によりどのような被害を受け、それに対して事前からどう対応するかを考え、実行することが重要です。
ここでは、災害リスクガバナンスの視点から、地域主体で行った被害想定や現状の防災水準の評価、防災マップづくり、災害リスクシナリオづくり、シナリオに基づく防災ドラマづくり等の実践事例を踏まえて、地域にあるべき防災戦略について討論します。

コーディネーター : 長坂俊成(防災システム研究センター リスク研究グループ長)
コメンテーター : 坪川博彰(防災システム研究センター 研究員)

■ 第1部 13:00-14:45 長岡市山古志地域竹沢集落の実践と課題

全村避難というこれ以上の最悪の事態はないと思われた中越地震から5年が過ぎ、初めて行うこととなった本格的な防災訓練。竹沢集落の住民が訓練に先立ち考えた被害想定は?
被災地に求められる災害対応のシナリオは?
行政と集落、学校との連絡や連携は?
・・・このような課題に対して取り組んだ実践事例を踏まえ、あるべき地域防災力向上戦略について討論します。

☆パネリスト(敬称略・順不同・調整中)
 星野清剛 長岡市山古志竹沢在住(竹沢区長)
 星野勇 長岡市山古志竹沢在住(竹沢副区長)
 斉藤隆 長岡市山古志支所地域振興課課長
 鈴木康幸 長岡市立山古志小学校教頭
 川上修 NPO法人ながおか生活情報交流ねっと副理事長

■ 第2部 15:00-16:30 藤沢市鵠沼地区鵠沼海岸5丁目の実践と課題

大型の台風の襲来や頻発するいわゆる「ゲリラ豪雨」、迫りくる大地震に対し、
町内会として自主的に備えなければならない都市型地域。平日の昼間に
ベッドタウンを襲う災害リスクとは?
要援護者の安否確認や避難誘導は?
指定避難所の役割は?学区など町内会を超えた広域的な連携の仕組みづくりは?
・・・このような課題に対して取り組んだ実践事例を踏まえ、あるべき地域防災力向上戦略について討論します。

☆パネリスト(敬称略・順不同・調整中)
 佐藤俊平 藤沢市鵠沼海岸5丁目在住
 大田哲夫 鵠沼中学校地区防災連絡協議会監事、民生委員
 新倉孝幸 藤沢市役所総務部災害対策課課長補佐
 水島孝 市民劇団の脚本家

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日本リスク研究学会大会にて企画セッション「災害リスクガバナンス」を開催

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11月29日(日)に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催される、
第22回日本リスク研究学会年次大会において、日本リスク研究学会との共催によるセッション「災害リスクガバナンス」を開催します。

1. 開催趣旨

本セッションでは、当研究所の災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクトの
成果として、6編の研究発表を予定しています。様々な分野のリスク学の研究者や、自治体の防災担当者、自主防災組織等の地域の防災リーダーや災害ボランティアなどにより、自然災害を巡るリスクガバナンスの高度化のための災害リスク情報のあり方や、地域防災力向上に向けたリスクコミュニケーション手法のあり方について討論を行う予定です。なお、本セッションの参加は無料です。

2. 開催概要

共催 : 日本リスク研究学会・防災科学技術研究所

日時 : 2009年11月29日(日)13:30~15:30

場所 : 早稲田大学西早稲田キャンパス 56号館101号室

参加費 : 本企画セッションは一般公開のため参加費は無料です。

大会ウェブサイト : http://www.sra-japan.jp/SRAJ2009HP/indexjp.htm

3. プログラム

セッションチェア : 池田三郎(筑波大学名誉教授、防災科学技術研究所客員研究員)

(1) 自主防災活動を通じたリスクガバナンスの高度化に関する研究
  -愛知県における実証実験の取り組み-
  須永洋平・岡田真也・臼田裕一郎・長坂俊成・田口仁・坪川博彰・佐藤隆雄

(2) リスクコミュニケーションのための住民参加による地域コミュニティの
  被害想定手法と防災力評価手法の検討
  田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成・坪川博彰・佐藤隆雄、安倍祥

(3) 災害リスク情報の相互運用環境を活用した
  参加型防災マップづくりの実践と課題
  -地域防災活動とリスクガバナンスの高度化を目指して-
  臼田裕一郎・田口仁・岡田真也・長坂俊成・須永洋平・坪川博彰・佐藤隆雄

(4) 防災ラジオドラマ作りを通じたリスクガバナンス創発の試み
  坪川博彰・長坂俊成・田口仁・須永洋平・臼田裕一郎

(5) 学校と地域が連携した防災訓練を通じた地域ガバナンスの再編・強化
  -新潟県柏崎市北条地区の事例-
  三浦伸也・長坂俊成・坪川博彰・臼田裕一郎・須永洋平・田口仁

(6) 防災訓練計画策定過程におけるリスクコミュニケーションの有効性
  -長岡市山古志地区におけるリスクガバナンスの事例-
  長坂俊成・坪川博彰・須永洋平・臼田裕一郎・田口仁・岡田真也
  佐藤隆雄・池田三郎

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広報誌「リスク情報と地域防災」第2号発行

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各地域での活動をより詳しく紹介するための広報誌「リスク情報と地域防災」
の第2号「愛知県における地域防災活動の活性化モデル事業」を発行しました。

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広報誌「リスク情報と地域防災」

特集「愛知県における地域防災活動の活性化モデル事業」

  • 愛知県における自主防災活動の活性化モデル事業がスタート
  • 自主防災活動を活性化するための3つのアプローチ
  • 愛知県内6 市町村の取り組みと各地域の「声」
  • 座談会: 子どもの目線で地域の防災活動に取り組む -吉田校区「おやじの会」
  • プロジェクト活動報告
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広報誌は以下のウェブサイトで公開されておりますので、是非ご覧下さい。

リスク研究グループ広報誌 「リスク情報と地域防災」
http://bosai-drip.jp/etc/riskg-magazine.htm

第3号「」もまもなく発行予定です。

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◆ お問い合わせ、各種変更手続きについて ◆
ご意見やご感想等ございましたら、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、
以下のメールアドレスにご連絡ください。
また、送付先の変更、配信中止につきましても、こちらにご連絡下さい。

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編集・発行 :
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1 / TEL 029-863-7552
お問い合わせはこちらから (担当:田口)

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