- 【2010.1.26】 BOSAI-DRIP ニュース 1月号
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「BOSAI-DRIP ニュース (2010年1月26日発行)」
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
http://bosai-drip.jp================================================
◆ ご案内 ◆
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループでは、日々の活動やイベント案内など、災害リスク情報プラットフォーム(BOSAI-DRIP)プロジェクトに関する様々な情報を、メールニュースに載せて皆様に提供させていただきます。///////////////////////////////////
◆ ヘッドライン ◆
【特集】複数の避難所が連携した住民主体・市民協働による地区災害対応訓練をつくば市筑波小学校区で実施
【特集】JAXA陸域観測衛星「だいち(ALOS)」によるハイチ大地震(仮称)の緊急観測画像を「相互運用gサーバー」よりWMS配信開始
- 広報誌「リスク情報と地域防災」第4号発行. 第5号はまもなく発行予定
- 長坂グループ長と坪川研究員がNHKラジオ
「阪神淡路大震災から15年 あの日から・・・心つないで」に出演 - 防災ラジオドラマ in 藤沢 六会天神町地震編が2月に放送決定!
- 【イベント 2010.3.24】eコミウェアフォーラム設立記念シンポジウム
■ イベント報告
- 【2010.1.15】防災科研主催の企画展「阪神・淡路大震災から15年
~地震防災研究はどう変わったか~」に出展
- 「eコミ2.0」と「相互運用gサーバー」の紹介
- ハザードマップ運用・活用の理想と現実
- 分散相互運用方式の提案
- ウェブサイトで随時情報を発信しています
- RSSを配信しています
- 公式Twitterアカウントあります
- メールニュースのバックナンバー
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■ 特集 ■ 複数の避難所が連携した住民主体・市民協働による
地区災害対応訓 練の実施―――――――――――――――――――――――――――――――――――
つくば市をはじめ、社会福祉法人つくば市社会福祉協議会及び様々な市民ボランティア団体や学校の方々と「つくば市地域防災訓練実行委員会」を組織し、1月24日(日)に、筑波小学校区内の3つの避難所が連携した住民主体・市民協働による地区災害対応訓練を実施しました。
1.主催(予定、敬称略、順不同)
つくば市地域防災訓練実行委員会(以下の団体で構成されています)
2.訓練計画の作成協力
つくば市筑波地区区会連合会、筑波地区民生委員児童委員連絡協議会、
つくば市筑波地区シルバークラブ連合会、つくば市福祉団体等連絡協議会、
つくば市ボランティア連絡協議会、(独)防災科学技術研究所
茨城レスキューサポートバイクネットワーク、
つくばコミュニティ放送株式会社、つくば市保健福祉部社会福祉課、
つくば市市民生活部生活安全課、つくば市教育委員会教育総務課、
つくば市消防本部予防広報課、つくば市立筑波小学校
つくば市立筑波小学校PTA、茨城県社会福祉協議会 福祉のまちづくり推進部
(独)防災科学技術研究所
3.日時
平成22年1月24日(日)9時~13時
4.訓練会場
第1会場 筑波小学校(つくば市国松1400)
5.訓練内容
第2会場 働く婦人の家(つくば市沼田40-2)
第3会場 つくば松実高校(つくば市筑波1002)
● 避難対応訓練
6.参加団体(予定、敬称略、順不同)
避難所へ避難するまで、各自宅から一時集合場所へ集合し、地区内の被災状況
を把握・集約
● 避難所運営訓練
地域住民が自主的に避難所を設置し、運営するまでの一連の流れを体験
-机上シミュレーション:避難所運営委員会の設置と運営のシミュレーション
-班別行動:避難所運営委員会の班別行動の一部を実施
● 災害時要援護者支援訓練
地域住民と災害ボランティアセンターの協力による地域内で想定される災害時
要援護者を支援
● 災害ボランティアセンター設置訓練
各種ボランティア団体と社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを設置運営
つくば市地域防災訓練実行委員会(主催者)
7.参加人数
つくば市農業協同組合女性部
茨城県内各市町村社会福祉協議会ボランティアセンター
ふれあい型食事サービス利用者(つくば市立筑波小学校区内)
筑波地区シルバークラブ連合会
ふれあいサロンボランティア(つくば市立筑波小学校区内)
つくば市防災ボランティア
つくば市社会福祉協議会
つくば市社会福祉協議会地域福祉活動推進委員
200名程度
<開催までの経緯>
訓練に先立ち、当研究所は、昨年11月に筑波小学校区内の地域住民を対象に
行われたつくば市社会福祉協議会主催の「防災ボランティア養成講座」と連携し、リスクコミュニケーション手法として、つくば市、福祉関係事業者、市民ボランティア団体などが協働した「災害対応シナリオづくり」と「防災マップづくり」の2回のワークショップを行いました。1回目の「災害対応シナリオづくり」(平成21年11月14日)では、4地区の住民が主体となって、地震災害が発生した際に各地区で起こりうる災害リスクを、つくば市の地震に関するハザードマップなどを参照しながら具体的に想定し、地震災害時の「安否確認と救急対応」「避難所への誘導と自主避難」「避難所の運営」「地域ケア(介護・医療・福祉)の継続」の4つのテーマについて話し合いました。その結果、地震災害時における住民の役割や住民同士の利害関係、そして被災状況に対する住民ニーズや連絡体制の必要性を確認しました。
2回目の「防災マップづくり」(平成21年11月21日)では、住民自らがまちあるき、地震災害が起きった際の危険となるものと資源として利活用できるもの、そして外部の支援団体の受入れのための道標となるものを発見し、当研究所が開発したeコミマップを用いて防災マップをつくり、避難時に必要な物資やメンテナンスの必要な資源などと、防災マップの活用による避難ルート及び物資供給ルートを確認しました。
<3つの訓練>
上記の成果を活用し、訓練プログラムを構築して訓練で実践します。平日の午前中に地震が発生するといった想定のもと、地域に残っている住民同士が協力して高齢者などの要援護者の安否を確認しながら避難所に避難し、当研究所が提案した避難所運営組織を立ち上げてeコミマップを用いて被害状況を集約しつつ避難所運営を行いました。
同時に、社会福祉協議会と市民ボランティア団体の「災害ボランティアセンター設置訓練」と、地域住民と災害ボランティアセンターの協働による「災害時要援護者安否確認訓練」を行います。
3つの訓練の全体像の図は以下の通りです。
http://bosai-drip.jp/data/201001_tsukuba.png詳しくはプレス発表資料をご覧ください。
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20100122_01.pdf震災対策訓練の様子は広報誌で紹介する予定です。
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■ 特集■ JAXA陸域観測衛星「だいち(ALOS)」によるハイチ大地震(仮称)の緊
急観測画像を「相互運用gサーバー」よりWMS配信開始―――――――――――――――――――――――――――――――――――
独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する「陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)」の防災利用に向けた「パイロット実証」に参加しており、その実証実験の一環として、「だいち」(ALOS)が緊急観測を実施したハイチ大地震(仮称)の衛星画像の提供を受けました。
この衛星画像は、ハイチにおける各方面での災害対応に国際貢献する可能性があることから、地理空間情報の国際標準の流通方式の一つであるWMS(ISO-19128)に基づき、当研究所が開発した「相互運用gサーバー」により緊急配信を開始いたしました。
○ WMSとは?
MSは、Web Map Serviceの略で、Google Earthや当研究所が開発したeコミマップなど、国際標準に準拠した地理空間情報の閲覧ソフトウェアにて重ねて表示することができる方式です。
○ 衛星画像の閲覧方法
当研究所が開発したeコミマップにおいても、相互運用gサーバーから配信されただいちの衛星画像を参照することができます。以下のURLからご覧になれます。
http://map.ecom-plat.jp/map/map/?mid=720&cid=1Google Earthでも閲覧できます。方法は以下のドキュメントをご覧ください。
○ 特設サイトを公開中
http://bosai-drip.jp/alos/how_to_ge_haiti.pdf
詳しい情報や最新の情報は、ハイチALOS観測画像緊急WMS配信 暫定ページに掲載されますので、ぜひご覧ください。
○ 利用上の注意
http://bosai-drip.jp/alos/haiti_alos_wms.htm
この衛星画像を利用する場合には、クレジット表示として、「(c) JAXA」または「JAXA/ALOS」の表記をお願いいたします。また、下記の利用規定に従うものとします。
http://bosai-drip.jp/alos/kitei.pdfなお、本配信はハイチにおける地震災害対応への国際貢献を最優先に、当プロジェクトとしての研究開発業務の一環として実施するものであり、配信の期間や今後の継続性については現在検討中です。今後、予告なく、変更、修正、閉鎖等の可能性もありますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
○ 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)
また、場所によっては衛星画像の位置ずれが生じている可能性がありますので、ご了承下さい。
http://www.jaxa.jp/projects/sat/alos/index_j.html
○ 相互運用gサーバー
http://bosai-drip.jp/etc/g_server.htm
プレス発表資料はこちらです。
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20100122_02.pdf
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広報誌「リスク情報と地域防災」第4号発行。第5号はまもなく発行予定。
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当メールニュースでは、月ごとに当研究グループの活動を紹介してきましたが、各地域での活動をより詳しく紹介するための広報誌を創刊しました。それが、「リスク情報と地域防災」です。
第4号「中山間地域における震災対策訓練―新潟県長岡市山古志地域での取り組み―」を発行しました。
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広報誌「リスク情報と地域防災」第4号
特集:中山間地域における震災対策訓練
―新潟県長岡市山古志地域での取り組み―- 地域の総合的な防災力を高めるリスクコミュニケーション手法の開発
- 新潟県長岡市山古志地区での取り組み-対話でつくるオリジナルの震災訓練-
- 地域発・防災ラジオドラマの収録を終えて-新潟県長岡市山古志地区-
- プロジェクト活動報告
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第4号までの広報誌は以下のウェブサイトで公開されております。是非ご覧下さい。
リスク研究グループ広報誌 「リスク情報と地域防災」
http://bosai-drip.jp/etc/riskg-magazine.htm第5号は再び新潟県柏崎市北条地区を取りあげます。
「柏崎市北条コミュニティの取り組み」を2月上旬に発行します。お楽しみに。
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長坂グループ長と坪川研究員がNHKラジオ「阪神淡路大震災から15年 あ
の日から・・・心つないで」に出演―――――――――――――――――――――――――――――――――――
NHKラジオ第1で1月17日に放送された特集「阪神淡路大震災から15年あの日から・・・心つないで」に、長坂リスク研究グループ長と坪川研究員が出演しました。
第二部の午前10時5分から11時50分に出演。この時間帯では、阪神淡路大震災からの個人の生活復興に焦点を当てました。被災者の15年間の生活のヒストリーの聞き取り調査から、災害リスクに備えるために個人として地域社会として企業や行政として、何を学ぶことができるか考えました。
NHKラジオ第1、「阪神淡路大震災から15年 あの日から・・・心つないで」
http://www.nhk.or.jp/r1/bousaisp/
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防災ラジオドラマ in 藤沢 六会天神町地震編が2月に放送決定
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リスク研究グループでは、災害時に地域に起きることを住民主体で考えるための方法として、地域の災害シナリオの作成を提案しています。災害シナリオは。行政が作成した各種災害の被害想定やハザードマップを下敷きにして、地域のより細かい事情を勘案して、災害時に実際に起きることを時間に沿って具体的に整理して記述したものを指しています。災害シナリオは地域の関係者が具体的に自分たちの直面する事態を考える仕組みづくりのきっかけとなるものです。
シナリオにすることで、事態の展開していくイメージが掴みやすくなり、必要な対応もわかりやすくなります。既に、2009年4~7月に地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢 鵠沼中学校地区防災連絡協議会(地震編)、2009年10月に地域発・防災ラジオドラマ in 藤沢 2009 鵠沼海岸5丁目町内会(水害編)を放送しました。
藤沢市六会地区の天神町では、2009年11月と12月にシナリオワークショップを実施してきました。それを基に作り上げたシナリオを防災ラジオドラマ化しました。今後、レディオ湘南でラジオドラマを放送する予定です。放送後は音声ファイルはインターネットに公開する予定です。
地域発・防災ラジオドラマ
http://bosai-drip.jp/etc/bosai-radio-drama.htm
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【イベント 2010.3.24】 eコミウェアフォーラム設立記念シンポジウム
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当研究所よって作られた「eコミウェア」の利用促進と発展を図るため、eコミウェアフォーラム(仮称)設立準備会が設立されておりましたが、今回、「eコミウェアフォーラム」として発足することになりました。その設立シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、eコミに関心があるまたは利用されているユーザ間、または開発者との情報交換を行うことも目的の一つです。
eコミに興味がある方、eコミを使って開発を行ってみたい方など、お気軽にご参加ください。
日時 : 2010年3月24日(水) 14:00~17:00
(※13:30~14:00まではeコミウェアフォーラム設立総会)
場所 : 東京国際フォーラム D5
参加 : 無料なお、フォーラム設立準備会では、随時賛同していただける方を募集しております。お気軽に準備会にお問い合わせ下さい。
eコミウェアフォーラム(仮称)設立準備会
http://ecom-ware.open-community.jp/eコミュニティプラットフォーム2.0
http://www.bosai-drip.jp/ecom-plat/
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■ イベント参加報告
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・ 【 2010.1.15 】 防災科研主催の企画展「阪神・淡路大震災から15年~地震防災研究はどう変わったか~」に出展
当研究所の主催した企画展に当研究グループも出展しました。プロジェクトの紹介や、地域の取り組みの紹介をしつつ、eコミマップを使って、来場者の方それぞれの自分防災マップの作成体験を実施しました。各種マップを参照しながら、自分の家の避難所や災害リスクをはじめて実感された方も多くいらっしゃいました。
なお、防災マップの作成に利用した各種マップは公開しております。ぜひご覧ください。
http://map.ecom-plat.jp/map/map/?mid=740&cid=53主催 : 独立行政法人 防災科学技術研究所
後援 : 文部科学省、東京都、人と防災未来センター、防災研究フォーラム
日時 : 平成22年1月16日(土) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 : 日本科学未来館1F 企画展示ゾーンb
料金 : 無料(日本科学未来館常設展示への入場は別途必要)
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● BOSAI-DRIPチャンネル動画新規配信リスト
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当研究プロジェクトに関連する動画をYoutubeで公開しています。今月公開された動画を紹介します。
BOSAI-DRIPチャンネル(YouTube)
http://www.youtube.com/user/bosaidrip
・「eコミ2.0」と「相互運用gサーバー」の紹介
http://www.youtube.com/watch?v=mrKOZzYcJB42009年10月に開催された第18回 地理情報システム学会学術研究発表大会特別セッション「FOSS4G最前線 フリーでオープンなGIS紹介」で講演したプレゼンテーションです。
臼田裕一郎・長坂俊成・岡田真也・田口仁「地域経営を支援する情報プラットフォームと それを支える地理空間情報の分散相互運用環境 ~「eコミュニティ・プラットフォーム2.0」と「相互運用gサーバー」の開発と提供 ~」
・ハザードマップ運用・活用の理想と現実
http://www.youtube.com/watch?v=nfMiMbB5Ceg2009年10月に開催された、第18回地理情報システム学会学術研究発表大会の防災 科研とGISデータ学会の共催ワークショップ「分散相互運用環境における次世代型のハ ザードマップ、リスクマップ、防災マップについて考える」でのプレゼンテーションです。
長坂俊成(防災科学技術研究所リスク研究グループ長)
・ 分散相互運用方式の提案
http://www.youtube.com/watch?v=wYoIIpGeRaU2009年10月に開催された、第18回地理情報システム学会学術研究発表大
会の防災科研とGISデータ学会の共催ワークショップ「分散相互運用環境におけ
る次世代型のハ ザードマップ、リスクマップ、防災マップについて考える」の
プレゼンテーションです。臼田裕一郎(防災科学技術研究所主任研究員)
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◇ 地域の取り組みの今後のスケジュール
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リスク研究グループでは、全国各地で実証実験を通じた社会還元活動を行っています。今後のスケジュールは以下の通りです。事前にご連絡をいただければ、見学できるように調整いたしますので、当研究グループまでお問い合わせ下さい。
【2月2日:愛知県半田市亀崎 まちあるき結果報告会】
年末にまちあるきを実施し、1月に集めた情報を整理した亀崎地区。
2月2日に各地域のまちあるきの成果を発表・共有します。【2月21日:埼玉県鶴ヶ島市第二小 シナリオづくりワークショップ】
東京近郊に位置する鶴ヶ島市でシナリオづくりワークショップを開催します。
また、このワークショップに向けた事前準備として、被害想定を1月31日に開催します。【2月28日:京都府京丹後市徳光区 避難訓練】
1月24日にシナリオづくりを実施した京丹後徳光区。
作成したシナリオを用いて避難訓練を実施します。
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おしらせ(4件)
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- このメルマガの発行は月1回ですが、ウェブサイトでは何かある都度、情報を発信しています。こちらもぜひチェックしてください。
http://bosai-drip.jp/ - 当ウェブサイトはRSSで配信していますので、ウェブブラウザやRSSリーダーに登録していだけますと、最新の情報がチェックできます。
- 最近話題のウェブサービスTwitterでも情報発信しています。こちらにも最新の情報をトゥイートています。Twitterをされている方がいましたら、フォローしていただけるとうれしいです。
http://twitter.com/bosai_drip - 当メールニュースのバックナンバーはメールニュースのサイトからご覧になることができます。
http://bosai-drip.jp/etc/mail_news.htm
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◆ 次回配信予定 ◆
2月25日前後を予定しております。お楽しみに!◆ お問い合わせ、各種変更手続きについて ◆
ご意見やご感想等ございましたら、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、
以下のメールアドレスにご連絡ください。
また、送付先の変更、配信中止につきましても、こちらにご連絡下さい。================================================
編集・発行 :
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ
〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1 / TEL 029-863-7552
お問い合わせはこちらから (担当:田口)



