研究開発概要

研究開発概要ここでは、「災害リスク情報プラットフォーム」の開発に関する研究の概要をご紹介します。>>>

災害ハザード・リスク評価システム

災害ハザード・リスク評価システム詳細・高精度な災害ハザード・リスク評価を行うシステムの研究開発を行います。>>>

 

利用者別災害リスク情報活用システム

利用者別災害リスク情報活用システム個人一人ひとりや地域が、自分で防災対策を立てて実行するためのシステムの研究開発を行います。>>>

 

災害リスク情報分散相互運用環境

災害リスク情報分散相互運用環境災害リスク情報を相互に活用し合える環境について研究開発を行います。>>>

 
 

イベント情報

<2009年3~6月>


【2009.06.27】「つくば市民レポーター編集会議 設立記念シンポジウム」のプログラム

 ※総合司会:増田和順(つくばコミュニティ放送㈱ 代表取締役社長)
1 13:30-
13:45
開会挨拶
趣旨説明
「市民レポーターが地域を編集する」
増田 和順 (つくばコミュニティ放送㈱ 代表取締役社長)
2 13:45-
13:50
来賓挨拶 岡田久司(つくば市副市長)
3 13:50-
14:45
第1部
発表
第1部 つくばの見える化と地域の編集
(1) 学生と地域の協働~学生とともに、地域が育つ~
  武田直樹(筑波学院大学社会力コーディネーター)
(2) つくば37スクール・コミュニティ・プロモーション
  ~心のランドマーク「山口小学校」~ビデオ取材
  田辺和夫(茨城レスキューサポート・バイク会長)
(3) つくば100選紹介ミッション2009
  ~ひと、もの、こと、つながりの見える化~
  永井悦子(市民レポーター編集会議世話人代表)
(4) 協働による安全・安心なまちづくり
  ~eコミュニティつくばによる地区自治との協働~
  河原井猛(つくば市社会福祉協議会福祉主任)
(5) 国際交流は外国人と地域の協働から
  ~モンゴルのおうちゲルを巡って~
  大木喜子(つくば都市振興財団国際交流協会担当)
4 14:45-
15:05
人形劇 耐震人形劇~人形劇で地域の課題や知恵を共有~
幸田真希 (聖徳大学短期大学部教授)
- 15:05-
15:20
休憩 地域防災支援ツールの紹介デモ(防災科学技術研究所)
5 15:20-
16:25
第2部
討論
第2部 総合討論~市民協働による地域プロデュース~
(1) ビデオメッセージ
  「市民レポーターへの期待~平常時と災害時~」
  中川和之(時事通信社防災リスクマネジメントWeb編集長)
(2) 話題提供
  「地域ドラマをつくろう!~地域の見える化とプロデュース~」
  長坂俊成(防災科学技術研究所主任研究員)
(3) ディスカッション コーディネーター:増田和順(つくばコミュニティ放送)
  パネリスト 長坂俊成(防災科学技術研究所)
  永井悦子(市民レポーター編集会議) 他、
  市民レポーター(調整中)、
  市内区長(調整中)
  コメンテーター:地域外から参加予定
6 16:25-
16:30
閉会挨拶 長坂俊成 (防災科学技術研究所)
PDFファイル(170KB)
日 時 2009年6月27日(土) 13:30~16:30
場 所 つくば国際会議場 中ホール300
茨城県つくば市竹園2-20-3
定 員 200名 (事前申し込み制、先着順受付)
参加対象 一般市民、市民レポーターに関心のある市民活動団体、企業、行政の方々
参加費 無料
プログラム プログラムはこちらから
PDFファイル(170KB)
共 催 つくば市民レポーター編集会議、eコミュニティつくば協議会、
ラヂオつくば、独立行政法人防災科学技術研究所
後 援 つくば市(予定)、社会福祉法人つくば市社会福祉協議会、つくば市福祉団体等連絡協議会
HP 市民レポーター編集会議のポータルページ
テーマ 「市民レポーターが地域を編集する-市民の自治と協働を支えるもうひとつのアプローチ-」(仮題)
趣 旨

独立行政法人防災科学技術研究所が2009年3月に開催した市民レポーター養成講座に参加した市民が中心となり、4月29日に「つくば市民レポーター編集会議」が発足しました。つくば市民レポーター編集会議は、市民ひとりひとり、生活者のひとりひとりの多様な視点から、つくば地域の課題や魅力を発見し、それらをeコミュニティつくばやラヂオつくばなどの地域メディアに発信し、つくば地域の課題解決力の向上に貢献することを目的とする市民ボランティアグループです。

この度、つくば市民レポーター編集会議の設立を記念して、つくば市民レポーター編集会議、eコミュニティつくば協議会(地域コミュニティサイト)、ラヂオつくば(コミュニティFM局)、独立行政法人防災科学技術研究所との協働に基づき、設立記念シンポジウムを開催します。

同シンポジウムでは、取材や編集活動を通じてさまざまな分野の活動や人材、地域資源をゆるやかにネットワークし、地域課題を解決するための新たな市民協働のデザイン方法や、つくば地域の魅力を高める地域プロデュースの方法、加えて、市民レポーターの災害時の役割などについて、市民レポーターの方々と参加される市民の方々と共に考えたいと思います。

「つくば市民レポーター編集会議 設立記念シンポジウム」チラシ

「つくば市民レポーター編集会議 設立記念シンポジウム」のチラシです。
画像をクリックしていただくと、PDFファイル(369KB)でご覧いただくことができます。

■本件に関するお問い合わせ先:
 シンポジウム事務局: 独立行政法人 防災科学技術研究所 長坂、村上 029-863-7546

■ 参加登録・・・締め切りました。

日時 2009年6月19日(金) 14:00-17:00
場所 東京大学山上会館
(東京都文京区本郷7丁目 東京大学本郷構内(三四郎池隣り))
参加費 第一部・・・シンポジウム:会員・協賛会員及び学生 2,000円、
      一般 3,000円(講演要旨集代含む)
第二部・・・意見交換会:会員・協賛会員及び学生 3,000円、
      一般 4,000円(立食代含む)
主催 日本リスク研究学会
協賛 (社)地理情報システム学会、エコケミストリー研究会、
大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻「環境リスク管理のための人材養成」プログラム(大阪大学大学院工学研究科附属サステイナビリティ・デザイン・オンサイト研究センター(SDOC))、
環境アセスメント学会、(社)環境科学会、(社)環境情報科学センター、(社)大気環境学会、(社)土木学会、(社)日本化学会、(社)日本水環境学会、地域安全学会、特定非営利活動法人 安全工学会、(独)防災科学技術研究所、日本環境化学会、日本環境学会、日本環境管理学会、日本計画行政学会、日本公共政策学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会(予定も含む)
開催趣旨 市民社会、消費社会の成熟化に伴い、リスクをさまざまなステークホルダーが協働して管理(統治)するという、リスクガバナンスの社会的な要請が高まりつつある。よりよいリスクガバナンスを実現するためには、専門家間の分野横断的な情報共有に加え、さまざまなステークホルダー間でハザード及びリスク情報を相互に活用できるリスク情報プラットフォームが不可欠となる。リスク情報プラットフォームは、科学技術の発展に加え、リスクコミュニケーションを通じた相互理解や社会的な意思決定を高度化させる役割が期待される。
そこで、本シンポジウムでは、化学物質、環境、自然災害の3分野のリスク情報プラットフォームを事例として、各プラットフォームのミッションとその技術的、社会制度的な課題を紹介いただき、分野を超えた語論を通じてリスク情報プラットフォームの将来像を展望する。
プログラム
内容
14:00-14:10 【開会挨拶】東海明宏 会長(大阪大学大学院 教授)
           【話題提供】 各発表者の発表20分+質疑5分
  1. 14:10-14:35 「化学物質情報プラットフォームの研究開発」(仮)
        亀屋隆志 横浜国立大学 准教授
        http://www.anshin.ynu.ac.jp/renkei/project.html
  2. 14:35-15:00 「環境GISが目指すもの」(仮)
        松本公男 国立環境研究所環境情報センター センター長
  3. 15:00-15:25
       「データ統合・解析システム -データの相互流通性の支援-」(仮)
        長井正彦 東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構 特任助教
        http://www.editoria.u-tokyo.ac.jp/dias/index.html
  4. 15:25-15:50 「災害リスク情報プラットフォームの研究開発」(仮)
        長坂俊成 (独)防災科学技術研究所 
        防災システム研究センター 主任研究員
****休憩10分*****
【総合討論】
16:00-17:00
座長 片谷教孝
(本学会常任理事、桜美林大学リベラルアーツ学群基礎数理専攻  教授)
上記話題提供者をパネリストとして総合討論

専門家間によるリスク評価やリスクマネジメントのためのリスク情報プラットフォームの必要性やその実現に向けた技術的・社会制度的な課題に加え、市民等ステークホルダーのリス クコミュニケーションや個人のリスク対策の意思決定支援を目的としたプラットフォームのサービスや社会的な運用のあり方などについて討論する。

17:20-19:20 意見交換会(山上会館内 地階レストラン)
参考URL http://www.sra-japan.jp/cms/
参加お申し込み 締め切りました。
【2009.4.20】研究所一般公開において「防災キッズレポーター」及び「防災マップ作成講座」を開催いたしました

2009年4月20日に一般公開を行いました。

当日の概要、写真などはこちらからご覧ください。

概要

防災科学技術研究所・災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクトでは、今年度の研究所一般公開に合わせて「防災マップ作成講座」を開催いたします。

「防災マップ作成講座」は、一般の人がインターネットから見ることができる、自分だけのオリジナル防災マップをパソコンを使って作ってしまおうという、親子ペアでの参加も可能な催し物です。ご参加いただくには、WEBサイトからの事前申し込みが必要となります。(お申し込みは下記の「申込方法」をご覧下さいから)

パソコンや携帯電話、インターネットを使った最新の情報技術に興味をお持ちの方や防災マップ作成技術の最先端の動向に興味をお持ちの方等に最適な内容となっております。皆様奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

主 催 独立行政法人防災科学技術研究所
日 時 4月18日(土) 14時00分〜16時00分
会 場 防災科学技術研究所(つくば市天王台3−1) 研究交流棟3F 第一会議室
定 員 最大8組16名程度、先着順
締 切 4月17日(金)14:00お申し込み完了分まで(必着)
参加費 無料
受講資格

4月18日(土)の研究所一般公開にご来場いただいて上記時間に講座を受講していただける方。

 ※親子お二人一組での参加もOKです。
 ※講座でパソコンを使用しますのでマウス操作方法等をご存知の方に限ります。
申込方法 締め切りました。
本件に関する
問い合わせ先
独立行政法人防災科学技術研究所 防災システム研究センター
長坂、並木(電話:029−863-7546)
【2009.4.2】地域防災ネットワーク・設立準備会合を開催しました

3月28日に、東京国際フォーラムにて地域防災ネットワーク・設立準備会合を開催しました
総勢30名の方々にご参加いただき大変有難うございました。

会合の開催報告を以下に掲載しました。ご覧ください。

概要

独立行政法人防災科学技術研究所は、コミュニティFM放送局のラヂオつくばと共同で、市民レポーター養成講座を開催いたします。

市民レポーターは、つくば地域で活動している市民やグループなどの活動や身近な生活情報を取材し、インターネットや携帯電話を用いて、記事や音声、映像をコミュニティポータルサイトのeコミュニティつくばやラヂオつくばに投稿します。
また市民レポーターは、定期的に開催される編集会議に参加し、情報交換や地域学習、共同取材などを通じてネットワークを広げ、市民協働をプロデュースします。
万一、つくば地域に大規模な災害が発生した場合には、市民災害レポーターとして、地域の被災状況や被災生活に欠かせない生活情報を収集し発信する役割が期待されます。
市民レポーター養成講座では、日常の取材活動や記事作成、投稿方法や、災害時の情報収集や情報発信に関する基礎的な知識と技術を身に付けることを目的とします。

こちらの講座は終了いたしました。開催報告はこちらからご覧ください。

主催 独立行政法人防災科学技術研究所
共催 コミュニティFM放送局 ラヂオつくば
日時 第3回 3月15日(日) 9時00分〜12時00分
第4回 3月15日(日)13時30分〜16時30分
*第1回、第2回は3月1日(日)開催済み。
*各回の講座内容は同じですので上記のどちらか一方を受講してください。
会場 各回とも防災科学技術研究所(つくば市天王台3−1) 交流棟一階セミナー室
定員 各回20名、先着順
締切 3月13日(金)まで(※16:00登録申し込み完了分まで)
参加費 無料
受講資格 つくば地域に在住、在勤、通学している方々で、インターネットや携帯電話の電子メールなどを用いて情報を投稿できる方。
また4月以降、毎月1回程度、市民レポーター編集会議(平日または土日、1回2時間程度、会場はセンター地区で開催予定)に出席できる方。
本件に関する
問い合わせ先
独立行政法人防災科学技術研究所 防災システム研究センター
長坂、並木(電話:029−863-7546)